娘を持つ父親が頭に入れておきたいこと

娘の結婚相手には、生活力があって身体が丈夫で優しい人がいいと親なら望むでしょう。
しかし、全ての人がそう言う人と結婚するわけではありません。
歳がかなり離れた人、再婚の人を紹介されることもあります。
国際結婚を希望する娘もいるでしょう。
その場合、父親はなかなか素直に受け止められないかもしれません。
しかし、それでは話が進まないです。
愛する我が子が選んだ相手なわけですから、まずは偏見を捨てましょう。
相手の良いところを見つける努力をすることです。
とは言え、どうしても賛成できない場合もあるでしょう。
しかし、それでも決して頭ごなしに反対してはいけません。
まずは、感じている不安を娘に具体的に伝えるようにしましょう。
そして、その問題点をどうすればクリアできるかを家族でしっかり話し合うことです。
前向きに話し合う姿勢が重要と言うことを分かっておきましょう。
そして、最終的には本人たちの意思に任せるようにすることです。

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結婚と恋愛は別物として認識する必要がある

結婚と恋愛は別物として認識する必要があります。
恋愛の場合は個人間で勝手に別れる事ができますし、極端な話片方が一方的に別れる事もできます。
また、付き合ったからといって名字がかわるわけでもなくて、財産なども関係ないです。
つまり法的なきまり事がほとんどないのが恋愛ですので、かなり自由度があります。
自分と合っていない人と付き合ってもすぐに別れる事ができます。
しかし、結婚となると話は変わってきます。
婚約届を出す必要がありますし、婚約してからの財産なども共同財産になる可能性が高いです。
また、簡単に別れる事ができないですし、別れるためには離婚届けを提出する必要があります。
もちろん、片方が一方的に離婚を切りだしても相手が不貞行為をしていない場合やそれ以外の特別な理由がなければ相手の承諾が必要になるので別れるのは恋愛と違って難しいものがあります。
結婚は民法で細かく定められているので恋愛のような自由度がないのが特徴ですから後先考えずに決断するのは良くないです。